2012年03月26日

【ネタバレ】幕末無双録の山崎あれこれ

3月22日に発売された幕末無双録についてのネタバレ感想です。
山崎のことしか書いてません。
未プレイの方は御注意ください。




















こんにちは。
御無沙汰してます、二月です。
さてさて、先週の22日に幕末無双録が発売になりましたね。
発売前、二月は条件つきでプレイヤーキャラクターに昇格した新八と山南さんをやっかんで、「山崎は弱いもんね。仕方がない。仕方がないんだよ……」とさめざめ泣いておりました。
ですが、公式サイトにもキャラ紹介は出てくれたし、まったく出番がない訳ではなさそうだと、発売日に購入。
そして、翌日からプレイを開始し、超格ゲー音痴の不安もありながら、何とか昨日までで、一通り全てのルートを終えました。
(難易度により異なる御褒美は、まだ全て見られてませんし、そもそも自分では「難しい」は攻略出来ないと思います)

で、山崎クラスタとしての結論。
結構、山崎の出番ありました〜〜〜♪
まず一つ言っておきたいこと。
幕末無双録の方ですね。
このシナリオ、元から「歴史のif」を描いたっていうのが触れ込みではあったんですが………。
ルートにより、結構山崎が鳥羽伏見の後も生きています!!!
これが非常に嬉しいです♪
まあ、プレイヤーキャラクターによっては、直接出番がある訳ではなく、話に出て来るくらいなんですが、一文で「死んだ」と書かれてたことを考えると、正直二月はこれだけで感無量でございます。


特に、前情報で公開されてたスチルの場面は、本当に美味しかったです!!
まずは、公開当初から「何故…?」と思ってた平助ルート@鳥羽伏見です。
伏見奉行所の平助の元へ、息を切らした山崎が駆け込んでくる。
そして山崎は、彼に「うまくいけば、敵の意表をつけるかもしれません」と言います。
勿論、その話に平助は飛びつく。
大喜びで、早速土方さんに知らせようとしますが、それを山崎が制するんです。
かなりの危険を伴う方法のため、羅刹でないとその道は使えない、と。
それはつまり、土方さんに知らせるのではなく、羅刹である平助に動いて欲しいのだということ。
彼に危険な真似をさせることを、気まずそうに謝る山崎に対し、平助はあっけらかんと「気にしないでよ」と笑い飛ばす。
そして2人は、その作戦を実行することに。
ええ、後で敵将である西郷にも言われますが、本当に平助と山崎、2人だけで乗り込んでます。
あの……山崎君。
羅刹じゃないと危険な方法なんですよね?
でも貴方は羅刹じゃないですよね??
と、思わずツッコミ入れたくなったのは本当です。
だって、スチル見る限り、隠れてついて行ってる訳じゃなく、すぐ傍にいるし!!
ま、西郷と対峙した時には、平助から「うちには優秀な監察方がいるんでね」なんて言われてニンマリしましたが。
そして、無事にそのマップを攻略すると、2人で仲間のところで帰ろうってことになるんですが。
絶対帰ったら、無断でそんな行動とったことを土方さんに2人揃って怒られるよね。
その図を想像したら、何だかとっても可愛くて、昨日1人でモダモダしてしまいました。
今までノーマークだったけど、山崎と平助の友情とか良くないですか?と思った単純なやつがここにいます。


続いて沖田の無双録。
こちらは、山崎の出番2回あります。
1回目は……甲府の時だったかな?
新選組の危機を察知した山崎が、静養中の沖田を呼びに来る。
そこでの会話。(今手元に資料がないので、うろ覚えです)
沖「君がここへ来たのは土方さんの命令なの?」
山「いえ、これは俺の独断です」
沖「ふうん。でも君は、土方さんの為に働いているんだよね」
……何ですかね、この沖崎風味な内容は!!
でも、さすがに犬猿の仲の沖田と山崎。
何処まで行っても「近藤さん」「近藤さん」な沖田と、口を開けば「副長」「副長」な山崎は、何処までの噛み合わない。
それがさらに露呈したのが、事前に公開されてたスチルの場面です。
山崎から近藤さんの投降を知らされた沖田が、「土方さんに直接確かめる」って、いきなり敵の真っ只中に飛び出して行っちゃう。(さすが過ぎて笑うしかない……)
で、そんな彼が窮地に立った時、目の前に山崎が飛び出して来る訳です。
が……。
普通なら沖崎のいい場面な感じなのに、この2人はそこでも噛み合わない。
そんな場面でも、山崎は沖田に「何をしているんですか!」と一喝した後、副長のことしか言いません。
そして、それに対する沖田の答えも「わかってるよ。それでも僕は、近藤さんに生きていて欲しかったんだ」
……あはははは。
もうこの2人はこれでいいよって思いました。


その他にも、風間ルート(え…?)や斎藤ルートでは、斎藤君との場面もあります。
で、もう1つ。
勿論副長でございます。
無双録シナリオの最初の章。
いきなり場面が山崎の報告から始まって、二月は狂喜乱舞しておりました♪
そしてもう1つ重要なのが……回想録の鳥羽伏見です。
はい、あのシーンがあります。
あの台詞があります。
そして、息を引き取る場面もあります。
山崎ぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぶっちゃけ、土曜日の朝の起きぬけにこの場面をやりまして、二月はボロボロ泣きました。
DVDの6巻、1回見て封印してたのになあ。(号泣)
何で山崎の最期に関わる場面で、スチルが3枚もあるんですか?
そんな特別扱いが、嬉しいような悲しいような。


とりあえず、こんな感じでございます。
予想以上に山崎を補充できたので、月末更新に向け、これからまた頑張ります!!


posted by 二月 at 15:41 | 日記&雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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